かわのて整骨院ブログ

2012.11.24更新

五十肩に悩んで来院される患者さんが最近多い。
しかしながら柔道整復、つまり接骨院として五十肩を取り扱うとしたら保険は当然使えないのです。
いや、がっかりしなくても大丈夫です。
鍼灸の保険適応なので、鍼灸の保険治療を選択されるケースがほとんどです。
この鍼灸の保険は所属している健康保険組合によっては保険分を後から還付請求するところもあるので、健康保険の窓口で確認されることをお薦めします。

で、治療効果ですが、ほんの少しだけ手技を加えることにより抜群の効果が発揮されます。
勿論のこと鍼灸だけでも十分な効果はあるのですが、5分程度の手技が加わるとその場で可動域の改善が実感できます。
この手技は私のオリジナルで、言ってみればツボ療法のようなものです。
私が主幹する勉強会メンバーしか知らないテクニックですので、興味があったならお問い合わせ下さい。

それにしても五十肩ってネーミング、何か嫌な感じですね。
人によっては四十肩と言ってみたり、私のお師匠様は歳腕と呼んでいました。
正式には肩関節周囲炎といって中年以降に発症する、肩の痛みと運動制限を主とするもので夜中に痛みで目を覚ますことあるほどです。
万歳ができないとか、背中に手が回らないとか、かなり切実な悩みが伴います。

痛みを堪えて運動療法をしている方も多いのでしょうけど、痛まずに楽に治っていく方法がここにあります。
ご縁があったなら、かわのて整骨院にお越し下さい。

投稿者: かわのて整骨院

2012.11.22更新

鍼治療を受けたことのない方から、良く質問されることに『鍼って痛いのでしょうsign02』というのがあります。

ま、初めて鍼をしてみようという方には当然の疑問であろうし、効果を期待する以前に痛みに対する恐怖が先立つのは、よ~く分かります。

結論から言うと、貴方の想像する痛みの500分の1程度の感覚しかありません。

素人が鍼を打ったら、これはとても痛いですが、私たちプロが打つ鍼は殆ど痛みがありません。
あ、ちなみに刺すのではなく、打つと言います、注射と一緒ですね。

素人の方は治療用の鍼を目にすることは滅多にないと思いますが、とても細いもので、且つしなやかです。
鍼の先はとがっていますが、特殊なカーブを描いていて、皮膚を通るときの刺激が極力小さくなるように加工されています。

日常生活で針といえば、縫い針や釣り針など、痛そうなものばかりですが、治療に使う鍼は全くの別物です。

うぅぅん、滅多にないことですが稀に痛みを感じさせてしまうときがあります。
不幸にも毛穴に当たってしまったり、自由神経の先端部に当たってしまったり、また、異様に神経が昂ぶって入りして感覚が鋭敏になりすぎているときなどです。

患者さんが痛がるのは、治療家としては恥だと思っていますので、細心の注意を払っています。
だから、そんなときは本当に申し訳なく思ってしまいます。

そういえば、ある患者さんから伺った話ですが、とあるところで、鍼治療を受けてとても痛かったので、その旨を告げたそうです。

 何とその先生は『鍼は痛いものです』と応えたそうです。

それはないよね、痛くない鍼を打つために腕を磨いているのが私たちだし、痛みを感じたら治療効果がどこかにすっ飛んでしまいそうです。

そんな先生は、謙虚に反省して腕を磨いて欲しいものですね、。

鍼も和式と中国式、韓国式と様々ありますが、日本の鍼は本当に繊細で、柔らかな刺激ですので、どうか安心して治療を受けて下さい。

どうしても痛みを感じてしまう方には、皮膚を刺さず、接触するだけのものや、遠隔で直接触れない治療法もありますので、どうかご相談下さい。

投稿者: かわのて整骨院

2012.11.18更新

ちょっと前まで常識だったのだが、最近はそうでもなくなってしまったようなきがすることがある。

 捻挫したらその間節は固定しましょうよ。

 患者さんを見ていると、足首を捻った・・と言うことで冷やして湿布をしたので大丈夫です、といって済ませている方が多くなっている。

 いや、そうじゃなくて、固定が一番大切だと説明すると意外そうな顔をされることが増えてきている。

そりゃ、熱を持っているから冷やした方が良いし、湿布も何か安心感があるでしょう。
でも、固定しなくては損傷部の安静にならないし、切れてしまっている靱帯の回復が見込めない。
テーピングなり包帯なりでしっかり固定しないとルーズな関節のできあがりと相成る次第。
勘弁に固定できるサポーターも様々出回っているので、無精な方は是非利用して欲しいものだと思っている。

スポーツを長く続けていきたいならば、故障したときは固定を第一に考えましょうよ。
 あと、安静期間はしっかり取って欲しいもの。
故障した翌日から100%のパフォーマンスで動きたいというのは無謀の極みです。
プロのアスリートですら、そんな無茶はしていない。
むしろ、非常に気を遣っているのが当然ですって。
 プロでなくたって、スポーツを楽しく長く続けていくつもりならば、ケアはしっかりしてくださいね。

投稿者: かわのて整骨院

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